
営利目的のホームページを制作するにあたって、最低限のSEOは必要不可欠です。これをしていないとホームページ本来の目的を考えたとき制作した意味がないことになります。
リッツ・デザイン・ワークスでは、キーワードの選定、内部施工、外部施工のノウハウの提供などを含め、お客様にベストな検索結果が得られるよう全面的にサポートいたします。

SEO(Search Engine Optimization)の頭文字を略したもので、日本語にすると、「検索エンジン対策」のことです。個々のキーワードを選定し、それをいかに効果的に検索エンジンの検索結果の上位へともってこられるようにするかの工夫をすることをいいます。検索エンジンとは、Yahoo!やGoogle、MSNなどのことをいいます。ちなみにinfoseekやBiglobeなどポータルサイトは、Googleの検索エンジンを使用していますので、検索結果はGoogleと同じものです。

基本的には、検索エンジンが重要であると評価したものから順に表示されることになっています。ですので大前提として、この検索エンジンがクロールしてくれやすいホームページの制作をすることが大前提です。

インターネット上にあるホームページはそれこそ星の数のようにあります。そのサイトの中から、お客様のホームページをみつけてくれる手助けになるのが検索エンジンです。お客様が検索エンジンをつかって検索をされたときに、何百万という検索件数のうち、基本的に10件ずつ表示されるページを何ページ確認するかを想像するとわかりやすいと思います。検索結果の5ページ以内に表示されないと無いに等しいという人さえもいます。 SEOには特別業者へお願いしない限り費用がかかりませんから広告費は無料です。広告費が無料の広告でも成果があがるというのは、このSEOだけではないでしょうか。大袈裟に言えばなにもしなくても勝手に注文がくるようになる可能性があります。

これだけ便利なSEOですからある程度ホームページ制作に真剣な方であれば、みなさんしておられますから簡単に結果がだせるわけではありません。キーワードの選定から内部施工をしなおしたり色々と模索しながら結果を求めることで、順位の安定が得られます。ですので、SEOの弱点は時間がかかり、安定性や確実性がむずかしいところにあります。それは、検索エンジンがどのようにサイトをつくれば検索結果1位にしますということは明確にはいっていませんので、必ずというがないのも弱点でしょう。

そこで、最近注目されているのがPPCとよばれるリスティング広告です。PPCはPay par clickの略で1クリックいくらで検索エンジンに広告をだすことです。検索エンジンで「スポンサーサイト」となっている部分のことです。これは即効性を期待できますが費用がかかりますからSEOとは相対的なものといえます。両方を上手に使うことがネットでの成功の近道といえるでしょう。
リッツ・デザイン・ワークスでは、お客様に最適な方法でSEO対策を施したホームページ制作を行っております。