

最低限のことができているか否かを判定する簡単な方法があります。その事についてお話していきたいと思います。

まずは「表示」で「文字のサイズ」を変更して、変更できるかどうかです。
文字のサイズを変更できるように製作することは「基本中の基本」です。プロとして こんな事すらできていないような業者は、金銭を授受する資格はありません。趣味の延長といえるレベルです。ホームページはできるだけ多くのブラウザで表示ができるように製作することがもっとも困難でもっとも当たり前のことなのです。

次に重要なのは、「異常に画像が重い」「ページ表示に時間がかかる」というのも重要な視点のひとつといえるでしょう。Windowsを使っておられる方であれば、制作会社の画像の上でマウスの右クリックを押して「プロパティ」を開いてみてください。
その下のあたりに「サイズ」というのがありますが、ここで最低限5ケタの数字以内でなければそのような制作会社はやめておいた方が懸命でしょう。
制作のプロとして、ひとつの画像を99KB(キロバイト)以内でするの、はもはや常識中の常識です。ページ表示速度が遅ければそれだけお客様が逃げる確立も比例して上昇します。特に1ページの表示速度が5秒を超えるサイトを制作する会社であればやめておいた方が無難だといえます。

次は少し難しいですが、なんとなくでいいのでサイト全体を見渡してみて、なにかデザインに統一感がなかったりしませんか?ヘッダーと呼ばれるホームページのアタマの部分やフッターとよばれるお尻の部分が固定化されているページであれば、表示がくずれたりしていませんか?全体的名統一感というのは、見る側もあまり意識しているものではないだけに、気づきにくい点なのですが実は、非常に重要なものです。
「ん〜なんか、このサイトわかりづらいなぁ・・・」と思ったらそのようなサイトには二度といかないでしょう。「そのようなサイトを制作するだけの実力しかない会社ですよ」と制作会社のホームページは語ってくれているのです。制作会社の実力は制作会社のホームページをみれば一目瞭然です。自分でもつくれるようなサイト制作しかできないような会社であれば、わざわざお金を払ってまで依頼する必要はありませんよね?「おぉ!こんな会社いい!」と思えるようなホームページ制作会社に依頼しましょう。
普通の人が普通にもつくれるホームページに何十万円ものお金を払ってはいけません。