
ホームページはただもっているだけでは、ただあるだけに過ぎません。うまく運営してこそのホームページです。

ホームページは店舗をもつことにくらべて比較的安易にもつことが可能です。ですので確固たるコンセプトもなしにホームページを運営しているところが多いのも事実です。「製品の紹介だけだからこれでいいんだ!」と会社概要のコピーの画像ばかりをのせているだけでは、反響は期待できません。ホームページは24時間年中無休で働く「店舗」であり「営業マン」です。そのホームページが働くだけの動機付けをしてやる必要があります。

とりあえず、WEBサイトくらいなければ体裁がつかないといった理由でホームページをお持ちになっている方が中小企業や小売業の方に多いようです。特に放置したままのホームページというのは情報が古く、最悪の場合、お客様から問い合わせがきてもその商品がサイト上に掲載されていることさえも忘れているような自体さえもおきてしまいます。頻繁な更新はできる限り必要ですが、どのような業種でも最低月に2、3回程度のような適度の更新は必要です。

自分のWEBサイトを見直す際に、一番簡単な方法が「ホームページを見る側にたつ」ということです。みなさんもYahoo!やGoogle、MSN、infoseek、Biglobeなどのポータルサイトとよばれる検索エンジンを通じて、様々な情報を調べて集めていることがすでに当たり前のようになっていると思います。テレビで「骨粗しょう症」について某キャスターがしゃべればネット上では骨粗しょう症関連商品へのアクセスが飛ぶように膨れ上がります。仮に、自分が自分のサイトにアクセスしてみたときに見やすい構成になっているだろうか?商品の紹介ページだけにおわっていないだろうか?また、うちのメインの商品は検索エンジンでひっかかってくるようになっているのだろうか?
店舗運営もホームページ運営も同じです。
お客様の視点にたったサイト構築ができていないと反響は得られません。
ではどうすればよいのでしょうか?
そのことについては次のページでお話いたします。