
実際は、サルではちょっとわかりづらいけど為になるだろうコラム


実際は、サルではちょっとわかりづらいけど為になるだろうコラム
先日、中華料理屋に天津飯を食べに行ったときにおどろいたのが、店先に大きく「中国産は使っておりません!」と書いてあった。例の毒入り餃子事件の前のことである。そういえば、中華料理屋で中国産かどうかを気にしたことがないなぁと驚いた。そのときに思ったことがある。飲食店こそ、WEBサイトをもつべきではないかと。
飲食店などはあまりホームページの必要性を感じていない方が多くおられるが、実は飲食業こそホームページはあった方がよいと思う。
食の安全が叫ばれ、中国産バッシングが進んで、中国産だけが悪いような風潮になりつつあるが、逆にホームページに産地を表示することによって顧客への信頼にむすびつくのではないだろうか。
また、最近のこどもはアレルギーが多いらしいので、アレルギー表示を重ねてすることによって、安全な食を求める消費者にうけ、既存の顧客ではない意外な顧客層をとりこめるチャンスにもなると思う。
飲食店がWEBサイトをもつことで、消費者も店舗もうれしいwin-winの関係ができあがると思う。
子を持つ親であれば安全なものを食べさせたいと願うのが常であるし、きちんとしたものを提供している自信のあるお店はきちんと情報を開示できる。
インターネットは悪だとか有害だとかそういった面ばかり注目されるが、こういった面をみればインターネットを有効的に利用できるのではないだろうか。